[ 本場のトマトソースレシピ ] イタリアのお母さんから習った家庭の味。

海外のレシピ集

トマトソース、皆さんはどのように作っていますか。コンソメやケチャップを味付けとして入れている方も多いのではないでしょうか。今回のレシピは、味付けは塩とひとつまみの砂糖のみですが、とっても美味しいソースです。

今までイタリア人の方からトマトソースの作り方を習う機会が2回ありました。シェフから一度習い、そして、インスタグラムで仲良くなったお母さんからオンラインレッスンをしていただきました!

今回は素材を活かしたトマトソースレシピをシェアしますね!材料もシンプルですので、お気軽に試していただけると思います。簡単・シンプルなのにびっくりするくらい美味しいですよ。

材料(3〜4人前)
  • トマト            1kg
  • 玉ねぎ          中玉1つ
  • ニンニク         2かけ
  • バジル          6枚
  • オリーブオイル      30ml
  • トマトピューレ      200ml
  • 塩            お好みの量
  • 砂糖           ひとつまみ
  • ベイリーフ        1枚 (これはシェフに教わった時に使いました)
  • パルミジャーノレジャーノ 15g塊(これはなくてもOK.シェフのオススメ)

作り方
  1. トマトをダイスカット、玉ねぎ1/2を串切り、バジル3枚を手でちぎる。大きめの鍋に入れ、蓋をする。弱火で10分、水分が出てきたら中火にし、15分煮る。このような感じになります。
  2. ブレンダー又はフードプロセッサーに入れ、ピューレにする。
  3. 別のお鍋にオリーブオイルを30ml入れ、みじん切りにしたニンニクと玉ねぎ1/2をみじん切りにして入れ、透明になるまでよく炒める。(ここのじっくり炒めるところがポイント!)
  4. 2のピューレを3のお鍋に入れて、中火にする。市販のトマトピューレを200g、手でちぎったバジルを3枚入れる。ベイリーフ、パルミジャーノレジャーノを入れる場合は、このタイミングで一緒に入れる。砂糖をひとつまみ、塩を適量入れて味を整える。沸騰し始めたら、弱火にして30分コトコト優しくかき混ぜながら煮ます。辛いのが好きな方は、チリフレークを入れても美味しいですよ。 完成!
    味付けは塩とひとつまみの砂糖だけですが、びっくりするくらい美味しいです!余計なものを入れる必要が無い、素材の味が凝縮されたトマトの旨味たっぷりソースです。
シェフとお母さんから聞いた、トマトソース・パスタを作る時のポイント。
  • トマトソースパスタを作る際は、たっぷりのお湯に海水の濃度になるよう、塩を入れて茹でて下さい。パスタに塩味がしっかりとついて美味しくできますよ。
  • パスタのパッケージに書いてある茹で時間よりマイナス1分で茹で上げ、フライパンでソースとさっと絡めると、パスタが食卓に上がる時にはちょうど良い茹で加減になります。
  • トマトピューレはトマトのみのものを選んで下さい。パルミジャーノレジャーノを入れる場合は、塊を崩さずに入れ一緒に煮るだけで、ソース全体のコクが増します。
  • ニンニクの中の芽は苦味があるのでしっかり取りましょう。
  • トマトの種類は水分量が少なめのイタリアサンマルツァーノ種がオススメですが、桃太郎系でも。桃太郎系は水分が多いので、最後の煮込み時間を少し長くした方がいいと思います。
  • 塩はひとつまみごと入れ、味をその都度確認して下さいね。茹でたパスタの塩味があるので、塩味は強くなりすぎないようにしましょう。

トマトピューレはカルディーやコストコに売っています。アマゾンでも買えますよ。


ムッティ トマトピューレ 400g×12本

後ろに写っているのは、ズッキーニとなす、ポテトのオーブン焼きです。

こちらは輪切りにした野菜を塩胡椒・ローズマリー・オリーブオイルで和え、フェタチーズをかけてオーブンで焼き上げました。こちらも簡単ですので是非、付け合わせにどうぞ!

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